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事例1 エステと年間契約して2回行ったけど、もうやめたい

Q.広告を見てエステティックサロンの契約をしました。1年間に24回利用できる契約です。サロンで使用する必要があると説明されて化粧品も購入しました。あわせて36万円を一括して支払いました。2回行ったところで、期待していた内容と違うと感じました。キャンセルしたいのですができますか。

 

  • 特定継続的役務提供
    契約期間が1か月を超え、契約金額が5万円を超えるエステ契約は、特定商取引法で特定継続的役務提供として規制されています。契約金額は、エステと一緒に契約する必要があるといわれて購入した商品(関連商品)代金とサービス代金の合計額で判断します。この場合には、1年間の契約期間、関連商品とのサービスの合計金額が36万円ですから、特定商取引法の適用があります。
  • クーリング・オフができる
    特定継続的役務提供は契約書面を受け取ってから8日間はクーリング・オフができます。関連商品もまとめてクーリング・オフ可能です。契約書面をもらっていなかったり、記載内容に不備がある場合、たとえばクーリング・オフ制度の記載がない、サービスを利用できる期間や回数の記載がない、といった場合には8日を過ぎてもクーリング・オフできます。
  • 中途解約
    クーリング・オフ期間が過ぎており、取消事由もない場合でも、契約期間内であれば中途解約ができます。エステティックサロンへ中途解約する旨の通知を出しましょう。清算は、利用した2回分のサービス料金と特定商取引法で定められた限度内で事業者が定めたか解約料の合計金額を差し引いても残りを返還してもらえます(2万円か未利用サービス料金の1割のいずれか低い額)。このケースのように関連商品を購入している場合には、使用済みの商品代金を差し引いて残りを返還してもらえます。
  • 個別クレジット契約
    サロンで勧められて個別クレジット契約をした場合は、エステ業者に解約の通知を出すとともに、個別クレジット会社に対して、今後は支払を停止する旨の通知を出して支払いを止めます。個別クレジット会社に「支払停止の通知」を出すことを忘れないようにしましょう

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